2007年02月04日

管理者としての話し方

1.戦略を明確にする
  
2.戦略統一のための効果的な話し方を
  
3.説得力のある語り口、相手をやる気にさせる話し方:「やりたい」「やれそう」という気にさせる
  
4.迫力がある:戦略達成への執念、意欲が感じられる
  
5.わかりやすく具体的に:部下の側に立って説明する
  
6.戦略達成に有益な情報の提供
  
7.部下が用意に得られない情報の提供


*解説
  
管理者にとって、部下を本気にさせることは最も重要な仕事である。
説得力のない管理者は、まさに落第管理者と言わざるを得ない。


ポイント
  
1.いきなり戦術の話をしない。特に、技術屋上がりの人はすぐに細かい方法論のことを話しがち。
  
2.結局のところ大切なことは、戦略をいかに部下に浸透するかということである。
  
3.「つまらない」「むずかしそう」というのでは決して部下を動かすことはできない。
  
4.自分がやる気もないのに部下がついてくるはずがない。
  
5.むずかしい言葉を使って威厳を保とうとするのは日本人の悪いクセ。
  
6.常に部下を鼓舞するよう努力する。
  
7.部下は情報をほしがっているもの。




■仕事のコツ(上級編)
http://www.geocities.jp/horai_bz_up/

■仕事のコツ(初級編)
http://www.geocities.jp/horai_business/


臨床試験と治験を考える「医薬品ができるまで」
http://iyakuhin.web.fc2.com/index.html

架空の製薬会社「ホーライ製薬」
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/





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2007年01月15日

『企業内人材育成入門』

あなたの会社に人を育てる科学はありますか?

本書『企業内人材育成入門』では学習のメカニズム・動機づけの理論・学習環境のデザイン研修の効果・機能するOJT・・・の基本を分かりやすく解説。
人事・教育・研修担当者、経営幹部必携の書です。

「仕事は現場で覚えるもの…」「そんな教え方じゃ…」「この研修って役に立つの…」。
教育や学習に関しては、誰もが一家言持っている。
それは、各人の経験に基づいた、いわば「私の教育論」である。

しかし、企業全体の教育システムを考えるとき、「私の教育論」はともすれば弊害をもたらしかねない。
私にとってうまくいった方法が、必ずしも他のケースでうまくいくとは限らないからである。

「人材育成」に関するさまざまな知恵を俯瞰的に学ぶことの意味がここにある。

本書『企業内人材育成入門』では、人材育成に関する心理学・教育学・経営学等の基礎理論を簡潔に紹介することを目的にしている。
人が学び、人が育つ理論に関して、より深い理解が得られるはずである。


企業内人材育成入門




企業内人材育成入門



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2007年01月06日

こんな管理者は失格

1.戦略と戦術の区別ができていない

2.戦略を明示しない

3.戦略を部下の間に浸透できない

4.部下の話をよく聞かない

5.部下の仕事がしにくいようにする

6.戦術的なことにいちいち口を出す

7.言うことがわかりにくい

8.言うことがクルクル変わる

9.部下に仕事を任せることができない

10.部下の戦術上のポイントをよく理解していない

11.部下を成功に導く自信をもっていない

12.人、物、金を集める力がない

13.下に強く、上に弱い

14.部下の言うことをウノミにする

15.部下と同じレベルでしかものを考えられない





*解説

部下を持つ者にとって、日常の行動において気をつけておかなければならないポイントがいくつかある。

上記に述べた項目は、そのような基本的なものであるので、これらの点が満足されていなければ、管理者として失格と言わざるを得ない。



*ポイント

1.戦略を示し、戦術を任せるといってもその区別ができていなければ話にならない。

5.細かいことに注文をつける、余計な仕事をつくったり、やりにくいような条件をつくる・・・などの点に注意。

9.自分ばかり忙しくしていて、部下を十分使いきっていない。

12.「人を集める力」「金を集める力」

14.部下が「できない」と言ったら、「はいそうですか」と引き下がる。一見、不可能と見えることでも、戦略達成上のポイントになるところでは、条件を整え、可能にさせるのが管理者の仕事。
一方、部下が「できます」と言ってきても、それを安易に真に受けてもいけない。
とんでもない落とし穴が隠れているとも限らない。

15.部下と同じフロッピーディスクを使っていたのでは(同じ立場、同じ枠でものごとをみていたのでは)、似たような結果しかでてこないのは当然。



仕事の達人になる方法

仕事のコツ(上級編)

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2007年01月01日

『プロフェッショナルの条件』―いかに成果をあげ、成長するか

プロフェッショナルの条件』―いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー【自己実現編】)

現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。


本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。
第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。

社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。
単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。

『プロフェッショナルの条件』の随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。


僕も最初は取っ付きにくいかな、と思ったが、読み始めるとそうでもない。
「仕事」というものをこれほど多角的に、歴史的に捉えて解説してくれる本は、そうそうない。
そして、最終的には「仕事」を通して、いかにして「自己実現」するか、という生き方そのものについて考えさせられる。


40歳以上なら、うなずくことも多いだろうし、「仕事」についてはもう相当なベテランなので、本書『プロフェッショナルの条件』を読み、理解することはそれほど難しくは無い。
しかし、40歳では実はもう遅い。(もっとも、40歳以上のひとも読まないよりは読んだほうがもちろん良い。)
30歳になったら、是非、読んで欲しい本だ。(できるなら20歳代でも、本書に一度はチャレンジして欲しい。)


今日、明日の仕事に追われていると、働くためにただ働く、ということになりかねない。(それはそれでいいけれど。)
でも、できたら、自分を成長させたいものだ。

そんな時に本書『プロフェッショナルの条件』が役に立つ。(なにしろ、本書のキャッチコピーが「はじめて読むドラッカー【自己実現編】」なのだから。)


いわゆる「スキル術」や「マニュアル本」とは違い、すぐに役立ちそうとは思えないかもしれないが、自分の気持ちの根本的なことを変えずにいろんなスキルを身につけても、本当の意味での「成長」や「満足」は得られない。

仕事術を身につけるまえに、仕事に向き合う自己のスタイルを構築してこそ、働く意味と成長が得られるのだ。
だから本書『プロフェッショナルの条件』はビジネス書というだけでなく、優れた「生き方」入門書にもなっている。

あなたも、【自己実現】に向かって歩き出してみませんか?


プロフェッショナルの条件




プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか






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2006年12月22日

リーダーシップの基本 「対外的な管理者の仕事」

1.会社の戦略・方針と、部下の方針の整合性をはかる

2.方針レベルでの、他部門、他社との調整をはかる

3.対外的環境条件の変化を先取りして、部課内に伝え、戦術面での対応に役立てる

4.競合他社の情報を収集し、部課内にフィードバックする

5.外部の荒波が、直接、部課内にダメージを与えないよう、折衝する

6.戦略・方針に必要な、人・物・金を集める



*解説

内部的な問題についてはうまく対処する能力があっても、対外的な問題になるとさっぱりというのでは、管理者としては、ちょっとまずい。


ポイント

4.状況の変化を鋭敏に把握するためには、戦略達成上のポイントを常に把握していなければならない。

5.防波堤にならず、単なるメッセンジャー・ボーイだったら管理者は不要。

6.「人を集める力」




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『お奨めの本』

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]  P・F. ドラッカー (著)


ドラッカーの大著1400ページを1冊に凝縮。

着実に成果を上げるためのモノの見方、考え方、行動のエッセンスを詳しく説く。

自らの指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と使命感を与える書。



一人で働いているのではない人は読んでおこう。

純粋に読んでもなるほどね、と思う楽しみ方もできる。


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]





マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]







仕事の達人になる方法・仕事の達人への道

お奨めビジネス書


posted by ホーライ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(上級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

リーダーシップの基本/管理者の基本的姿勢

対内的な管理者の仕事



1.戦略の統一

2.戦術の基本を学習させ、徹底させる

3.部下とのコンセンサスによる目標の設定

4.戦略達成のためのポイントを部下に把握させる

5.部下の教育

6.部下が仕事をしやすいように環境、条件を整える



*解説

よい担当者がよい管理者になれるとは限らない。
それは、業務の内容がまったく違うからである。

ここに述べられている項目の一部にでも、気を配っていないとしたら、今日からすぐに気を取り直して、本当の管理者の仕事にまい進していくこと。



*ポイント

1.基本方針を明示せず、戦術上のこまかいことばかり云々している管理者が多い。

2.戦術面が中途半端だと戦略達成は不可能になる。

4.部下に会うたびに、ポイントを確認、指摘しているか。

6.部下が仕事をしやすいかどうかより、ノルマの押しつけばかりしてはいないだろうか。



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『お奨めの本』

▼部下の心をつかんで動かす 超リーダー術―できる上司には秘密がある

コミュニケーション・スキルとメンタル面に軸足を置いたマネジメント方法の紹介。

管理者というよりも、良きコーチになりたい人には参考になる本だ。

特に部下のモチベーションアップの方法が良い。

初めて部下を持つ人にお奨めの本です。


部下の心をつかんで動かす!超リーダー術




部下の心をつかんで動かす!超リーダー術―できる上司には秘密がある




posted by ホーライ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(中級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

戦略評価の方法

1 マーケットの分析

  ・市場規模の検討

  ・成長性の検討


2 内的環境の分析

  ・人:トップ、強力なリーダー、スタッフがその分野で存在するか?

  ・資金力:戦略に見合った資金力があるか?

  ・技術力:戦略に見合った技術力があるか?

  ・販売力:戦略に見合った販売力があるか?


3 事業の経済性、および企業に対する経済的・技術力・精神的効果

4 事業としてのリスクの大小

5 価値観、好み:多くの人がやってみたい気持ちになるか?


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<解 説>

これから進出する市場のマーケットの調査(いわば外的環境の把握)、事業主体の内的環境の評価をし、経済性、リスク、価値観を含めて総合評価する。



ポイント

1)・企業全体への利益貢献度からの評価。雇用吸収能力。 
  ・歴史的展望に裏打ちされた本質的変化を読む。

  目立つものに惑わされない。 


2)技術、販売の両面で未経験ではリスクが大きすぎる。区別化・競争力は十分か、基礎的要素(波及効果)と成り得るか・・・・・・などが、評価の大きな要素となる(シナジー効果)

3)黒字になるまでの年限、資金回収年・・・・・・etc.

5)結局、戦略がどうかということを判定するには「やりたい」「やれそう」という2つの点が、どうかというところをチェックすればよい。


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『お奨めの本』


普通のキミでも起業できる! 大前研一のアタッカーズビジネススクール (編集), フォーサイト (編集)


起業するために何をしなければいけないのか?
本書「普通のキミでも起業できる! 」には創業から間もないベンチャー企業に絞って、31人の起業家に学ぶ、起業成功の条件。
起業家養成講座「コアプログラム」のエッセンスが詰め込まれている。


後半の「起業家としての心の持ち様」は参考になり、これは、起業家だけでなく、普通の会社勤めのビジネスパーソンにも役にたつであろう(勇気が湧いてくる。勇気って、必要だよね)。
仕事に行き詰まった時などは何度もこの本を読み返したくなる。


実は本書「普通のキミでも起業できる! 」の中身は「大前研一式」、あるいは「マッキンゼー式」ともいうべきものになっている。
と言うのも、戦略的コンサルティングファーム・マッキンゼーの出身者(大前研一氏含む)の書籍から、企業に必要な知識・スキルを抜粋した内容になっている。

・バーバラミント氏の『The Pyramid Principle』というライティングスキル

・ピーターズ、ウォーターマンの『エクセレントカンパニー』からは“7S”という戦略分析フレームワーク

・マッキンゼー出身者ではないがジェイムズ・アダムズ氏の『メンタル・ブロックバスター』という単眼思考突破法


どれも有名なので各個人の書物でその内容は知っていたとしても、起業という視点から使うこともできる、と新たな発見のある本だった。

本書の主旨が、「起業家に必要なスキルは少ししかない。やるかやらないか、実行力こそが企業化に必要な要件である」みたいな感じなので、細かい経営スキルについての記述はない。


本当に起業を目指している方も、ちょっと今の自分の仕事に飽きてきた人も、いつか夢をかなえたいと思っている人も、本書「普通のキミでも起業できる! 」から元気をもらっちゃいましょう。


胸がワクワクする、気分が高揚する、ということは日々の生活の疲れと仕事の閉塞感を破ってくれる、大切なファクターだ。


普通のキミでも起業できる!




普通のキミでも起業できる!





仕事の達人になる方法・仕事の達人への道
posted by ホーライ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書(上級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新規事業開発法/研究開発の方法

1 人のやらないことをやる

2 顧客ニーズ情報を確実にキャッチ

3 ウチもやっているという中途半端なことでは失敗する

4 滑走から離陸までのコツをつかむ

5 スケジュール管理の重要性

6 成功法の一般測を実施


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ポイント

1)技術面(ソフト、ハード)、販売面(広告、流通)で、人のやらないことをやる。

2)特に顧客との接触が重要。

3)GEのウェルチ会長は、中途半端なプロジェクトを全て整理し、本当に大きく成功していく可能性の強いものに焦点を絞り込んだ。
  「選択と集中」だ。

4)いつまでも地上を動いている気分でいる人が多い。滑走が始まったら、最大エネルギーの投入が必要。



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『お奨めの本』

▼ナレッジ・マネジメント 5つの方法―課題解決のための「知」の共有


仕掛けるのはあなただ。


「ナレッジ・マネジメント」という言葉の“旬”は過ぎたが、流行の頃にこのシステムを導入しようとした企業は日本においては実は全く何も変わっていないというのが大半だろう。


本書「ナレッジ・マネジメント 5つの方法」で紹介している5つの方法だって、その気になれば日本の企業でも可能だ。

ただし、「その気になる」ということが難しく、また、組織がシステムとしてきちんと働いている必要がある。


そりゃ、知識を移転・共有する仕組みを持つ組織は、変化に機敏に対応し強靭であるだろうし、理屈は良く分かる。

各章に散りばめられている事例は、米国陸軍、フォード、ブリティッシュ石油、TI等のの成功事例で、いずれもをわかりやすく解説してある。


特に本書での大きな特徴は、いかにして、組織内のある部門で生み出されている知識を、他の部門にどのように普及するかを論じている点だ。

知識を五つのカテゴリーで分けて、それぞれに関して普及のあり方を分析する。


「ナレッジ・マネジメント 5つの方法―課題解決のための「知」の共有」を実践する一番、良い方法はまず自分から仕掛けるということだ。

面白がって付いてきてくれる人がいたら、一緒になって遊ぶといい。

そして、期が熟したら一気に組織内外に広めよう!


ナレッジ・マネジメント5つの方法




ナレッジ・マネジメント5つの方法―課題解決のための「知」の共有






仕事の達人になる方法・仕事の達人への道

posted by ホーライ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(上級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目標を必ず達成する方法

1 目標設定を適切に

2 推進表作成で計画を明確に

3 定期的(毎月1回)な点検で進度をチェック

  ・進捗状況を具体的かつ定量的に測定

  ・場合によっては目標の再確認

4 目標達成のための手段を点検


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<解説>

結局、成功とは、自分の設定した目標を達成することでしかない。

早い話が、この目標達成法を着実に実行していく人が成功者となる。

その意味で、このページに書かれた内容は、極めて少ないが重要かもね。



ポイント

2)目標達成のための問題点、原因、対策、行動予定などを書く。

3)成果表を作成し、定期的に点検する。点検結果を推進表に反映させる。

4)従来の方法が限界、飽和点に近づく前に、質的転換をはかる。




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『お奨めの本』

「セルフ・コーチング入門


自分の強みを活かして「なりたい自分」になる手法、セルフ・コーチング。

1.自分の強みを見つけ
   ↓
2.それを磨き
   ↓
3.上を目指して目標を設定し
   ↓
4.最大限に活かす

……という4つのステップに沿ってやさしく解説。


事例が豊富なので、自分に当てはめやすい。

「自分への問いかけ」-「着実な行動」-「目標達成」というシンプルさが良い。

「セルフ・コーチング入門」はシナリオ形式で解説してくれるので、自分の固定された視点を変えて選択肢を広げることができる。

そして何よりも建設的に考える習慣が身につくことが、最大にメリットだ。


自分を見つけるワークシートは使えます!


セルフ・コーチング入門




セルフ・コーチング入門





仕事の達人になる方法・仕事の達人への道


posted by ホーライ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

中高年齢者の視点をそろそろ持つか

1 生涯現役を目指す

2 自分のタイプを見極める(社内ベンチャー型、自立型、転職型、ボランティア型など)

3 ライフスタイルを確立する

4 長期的、経済的基盤を確立する

5 成功のためにノウハウを身に付ける

6 目標達成システムを活用する

7 健康に注意する
 

---------------------------------------


ポイント

1)生涯現役を目指したユニークな会社もある。

2)企業の雇用制度も、流動的になりつつある。個人個人が自分のタイプを把握し、早急にライフプランを確立しておいて悪いことはない。

3)サラリーマン卒業後は、各種のライフスタイルが考えられる。そのためには、情報を十分収集しておく必要がある。

4)長期的収支状況を把握しておく必要がある。人はわからないことに関し、不安を感じ、いきおい、消極的になってしまう。経済的基盤の確立によって初めて、積極的手も打つことが可能になってくる。

5)成功とは自分のやりたいことを成し遂げること。そのためには是非ともノウハウ情報を入手し、自分に欠けているものがあれば、ジックリ身に付けていくことが、重要である。



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『お奨めの本』


生涯現役 (著)吉本 隆明

生涯現役であるために、われわれはどんな場所に立てばよいのか?

「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えてくるものを語る、吉本流「老いの処方箋」。

(ちなみに著者は、ご存知の方はご存知でしょうが、吉本バナナさんの実父だ。)

生涯現役




生涯現役






大往生 (著)永 六輔

人はみな必ず死ぬ.死なないわけにはいかない.

それなら,人間らしい死を迎えるために,深刻ぶらずに,もっと気楽に「老い」「病い」,そして「死」を語りあおう.

本書「大往生」は,いつものことながら、永 六輔が全国津々浦々を旅するなかで聞いた,心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ,自在に書き綴られた人生の知恵.

死への確かなまなざしが,生の尊さを照らし出す.

大往生


大往生





二度目の大往生 (著)永 六輔

「人間は病気で死ぬんじゃない.寿命で死ぬんだよ」

「がんばってくたびれちゃいけません.くたびれないようにがんばらなきゃ」

「二度目の大往生」――生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々,そして,「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ.

思わず笑い,やがてしんみり考えさせられる.

二度目の大往生


二度目の大往生





終―大往生その後 (著)永 六輔 

大ベストセラー『大往生』後、著者とその周辺に起こった出来事を綴るエッセイ

「終―大往生その後」でも、有名・無名のさまざまな人たちの名言・名句を紹介しながら、明るく「老・病・死」を語る。

著者が日頃、人や社会に寄せている想いを伝える私信的エッセイ「六輔メモ」と合わせて楽しむ、さわやか人間賛歌だ。






終―大往生その後





仕事の達人になる方法・仕事の達人への道


posted by ホーライ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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