2006年11月19日

わかりやすい文書のコツ

1 全体から部分へ

2 テーマ(話の目的)を明示

3 相手の言葉、レベルで書く

4 技術の細部は技術資料で

5 イメージで分かるように;例題の引用、イラスト、写真の利用

6 感情(ハート)にも訴えかける

7 構成をスッキリと

8 論理の飛躍がないこと

9 競合するものとの比較を説明

10 従来法の問題点はどこにあるのか

11 従来の問題をどのように解決したか


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<解 説>


“分かりやすさ”を出すためには、文章の構成上の配慮と表現上の工夫が必要である。


<ポイント>

1)書き初めで全体を説明、背景を描いてから、詳細の説明に移っていく。

3)誰が読むのか? 専門家か、しろうとか? 特に用語に注意。

4)技術の詳細まで盛り込んだカタログがよくあるが、これは技術屋の知識欲を満たすのにはよいが、使う側の立場にとっては、非常に読みにくい。詳細については、読む必要のある人が読むことのできるように、別紙にすべきである。

6)好きにさせる説得力があるか? センスを感じさせる内容か?

7)例;従来の問題点、原因、解決法、具体的手順、結論。

8)特に主張点に関して論理の飛躍がないか?

9)特長は何か?



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posted by ホーライ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(初心者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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