2006年12月11日

必ずものになる 話すための英文法

必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付) (単行本)


実はTOEICを受験しなくてもよければ、このシリーズだけで英語の勉強をすればいいと僕は思っている。

とにかく、相手とコミュニケーションが取れるだけの英文法が有ればいいのだ。(よく言われるが中学校で習う程度の文法だ。)
そして、それが頭の中だけでなく、反射的に口から出ないといけない。
そのために、本書では基本例文を80回ほど「音読」して、口で文法を覚える、というポリシーでやっている。


僕が曲がりなりにも外資系の製薬会社でボスはドイツ人、という危機を乗り越えられたのは本書によるところが大だ。

文法はこのシリーズだけでいいが、ボキャブラリには本書だけでは不十分なので、Duoなどを使って使える単語、熟語を増やせばいい。

Duo 3.0





これだけではTOEIC試験で700点以上を取るのは難しいが、とりあえず、ドイツ人と給料の交渉ができるところまでいきます。


ところで本書は「必ずものになる 話すための英文法」(1984年初版)の全面改訂版(僕はここで言う1984年版を使って勉強した)。


英会話マスターの近道は、「英文法を知っているだけでなく、使えるようにすることである」という黄金のメソッドはそのままに、言えそうで言えないフレッシュな例文(自然なアメリカ口語)にすべて入れ換えました。
原則として見開き2ページで完結し、英文は左ページ(「暗記用例文」のマーク付き)、和訳は右ページというレイアウトです(「音読」に最適の順番)。
ページ下部に「語句のヒント」や「ひと口メモ」などを掲載。


例文を繰り返し音読することによって文型の定着を図る(←これが重要!!)。

CD吹き込みも英文のみとして、市橋敬三先生が理想とした「英語の思考回路」育成に最適のシリーズとなりました。(僕が使っていたころはカセットテープだった)
解説(「ひと口メモ」)も類書にはないボリュウムで、読み応え十分だ。


Step1〜4の4冊で日常からビジネスまで、基本的な英会話はすべてまかなえます。1から順にステップアップしてください。


必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)





必ずものになる 話すための英文法 Step2[入門編II] (CD1枚付)





必ずものになる 話すための英文法 Step3[初級編I] (CD1枚付)




必ずものになる 話すための英文法 Step4[初級編II] (CD1枚付)







さらに勉強したい方には次のシリーズがお奨めです。


英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉


英文法のしくみがつまった短文を繰り返し音読することで英語が自然に話せるように構成された書。
文法テーマ別に英会話の公式63を収録。

「あなたは社交的ですね(You are a people person.)」「私たちは平社員です(We are just employees.)」など、言えそうで言えない口語表現が満載。



英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉



英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈2〉






英語口 英文法ができると英会話ができる 中級編1


英文法のしくみがつまった短文を繰り返し音読することで英語が自然に話せるように構成された書。
文法テーマ別に英会話の公式60を収録。

「あの人はリンダが最近付き合っている男性です(That’s the guy Linda’s seeing these days.)」「彼は彼女が長い間探してきた理想の人なんです(He’s the Mr.Right she’s been looking for,for a long time.)」など、中級編では、気の利いた表現で関係詞などをマスター。



英語口 英文法ができると英会話ができる 中級編1





英語口 英文法ができると英会話ができる 中級編2







無料スキル別英語学習メルマガ

ネイティブ音声つきの無料英語学習メルマガ

TOEIC攻略の世界へGo!(アマゾン)

TOEIC攻略の世界へGo!(楽天)

英語の達人になるページ


アルク・オンラインショップ

■ピンズラー英語■聴いて声に出して答えるだけ!驚きの学習法


インターネットで好きな時間に何度もレッスン出来るから、もう挫折しない!【ECC】




posted by ホーライ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語を極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック