2006年12月11日

英語で電話をかける―これだけは必要・これだけで十分

外国人から英語の電話がかかってくると、そこそこ英語ができる人でも緊張してしまうものだ。

会って話すのと違って、電話ではお互いの顔が見えず、音声だけでコミュニケーションしなくてはならない。
しかも即座に適切な英語で対応しなくてはならないからプレッシャーは増す。

そこで英語の電話に落ち着いて対応できるようにと作られたのが「英語で電話をかける―これだけは必要・これだけで十分」。

電話でよく使われる英語表現を、電話を受けたり、かけたりする会話の前半部分、具体的な内容を話す中盤、話をまとめあげる終盤に分けて紹介していく。

電話の相手が誰かわからないときは「Who are you?」ではなく「May I have your name, please?」と聞くべきであるといったことから、ビジネスパートナーとの約束の時間の確認をするとき、ホテルの宿泊客につないでもらう場合など、実際に経験しそうな状況が設定され、役に立つ表現や会話例が紹介されていく。


パターンで覚える電話の対応実例集ということで、そのまま暗記することから始めよう。
NHK「英語ビジネスワールド」の講師(田中宏昌先生)が教える電話のストラテジーだ。


本書では様々なトラブルの例を挙げてその解決方法も教えてくれるのがありがたい。


英語で電話をかける〔Power English〕





英語で電話をかける―これだけは必要・これだけで十分




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posted by ホーライ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語を極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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