2006年12月14日

交渉ごと・契約に強くなる

1 論理的説得力と相手の詭弁を論破する力を磨く

2 論理重視とともに感情面(価値観の面)での説得も重視する

3 歴史的展望を持った説得をする

4 戦略面と戦術面の区別ができていること

5 総合力、構想力をフルに発揮する

6 信頼関係をベースにしたつき合い方をする

7 契約でできた業務範囲にこだわり過ぎてはいけない

8 相手の利益を考えた説得

9 交渉のテクニックの駆使


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<解 説>

ただ相手を説きふせて、自分の考えに同調させるだけではなく、相手に「一定の行為」を行なうことを約束させるのが、ここでいう交渉であり、その結果としての契約である。





<ポイント>


1)特にインターナショナルな交渉においては、相手は、われわれよりも、よほど交渉ごとに長じていると思わなければならない。

4) 主張すべきことと妥協できることの区別ができていること。

5) 交渉の成り行きを概略予測できる構想力が必要(結果がまったく見えない交渉をしない)。

6)「不信に基づく契約」の内容に惑わされず、信頼関係をベースにしたつき合い方をする(契約は手段、ただし、万一のことをおろそかにせず契約の形にすることは重要)。

7)目的は何かを常に問う。




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仕事の達人になる方法

posted by ホーライ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(上級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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