2006年12月14日

僕がお奨めする「文章の書き方を学ぶ本」は次の2冊。

どちらも文章「以前」のことをとても重視している。

そして、「とにかく書き出せ!」という点も共通している。

メールだろうが、論文だろうが(そしてブログだろうが)、人類は言葉で「想い」を文章にしている。

読んでおいて損は無い。(というか、これだけの値段でこれだけのことが学べるようになった印刷術に感謝しよう。古い話で恐縮だが。)



▼「超」文章法


企画書、評論、論文など論述文の目的は、伝えたいメッセージを確実に伝え、読み手を説得することだ。
論述文の成功は、メッセージが「ためになり、面白い」かどうかで決まる。

それをどう見つけるか。

論点をどう提示するか。

説得力を強めるために比喩や引用をどう用いるか。

わかりやすい文章にするためのコツは。

そして、読み手に興味を持ってもらうには。

これまでの文章読本が扱ってこなかった問題への答がここにある。



「超」文章法




「超」文章法






▼全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術


これなら、大量に反応が返ってくる!最後まで読ませ、信頼させるお客を爆発的に増やす、コピーライティングの極意。

あらゆる宣伝、販促文、通信販売、インターネット広告、プレゼンテーションに応用できる。

10倍売る人の文章術




全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術




言葉にならないものをいかにして、相手に伝えるか、という問題は永遠の人類の課題かも。

そのうち、惑星間でのコミュニケーションが問題になる時代がきっと来るんだろうね。(そうなって欲しいものだ。)




仕事の達人になる方法・仕事の達人への道




posted by ホーライ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書(中級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。