2006年12月15日

典型的な失敗人間

1 あいまいな感覚だけで判断し、成功するポイントをはっきりつかんでない

2 独創性がまったくない

3 詰めが甘く、徹底さに欠ける

4 壁に当たるとすぐにくじける

5 壁に当たると腰を据えて挑戦するより、代案を用意して逃げてしまう

6 アブハチとらず

7 何事も中途半端にして、新しいものにすぐ飛びつく

8 批判ばかりしていて、自分の代案を持ってない

9 常に弁解している。できる理由でなく、できない理由を探す

10 各種の中途半端な知識を頭に詰め込み過ぎて自分のものとして消化し切ってない

11 成功経験を持たない

12 自信過剰に陥る
 

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<ポイント>

2)どこで優位性を発揮するのかという点を、まず初めの段階で確認する。

6)絞込みができず、考えが常に散漫になる。

8)文句を言うが対策を考えない、対策を考えてもそれを実行しない・・・など自分のことはタナにあげて、人の悪口ばかり言う。

9)仕事を成功させることが重要なのに、常に弁解したり、「聞いてない」ことを強調するような責任逃れにばかり頭を使っている。

11)失敗することも重要だが、成功体験をまったく持たないことは問題である。

成功する自信がないので、うまくいかなくなってくると、すぐに、腰くだけになってしまう(負けグセがついている)。


失敗学のすすめ




失敗学のすすめ






仕事の達人になる方法・仕事の達人への道




posted by ホーライ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書(初心者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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