2013年12月04日

●人に好かれる6原則

●人に好かれる6原則

1.誠実な関心を寄せる

・他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる。(アドラー)

・我々は、自分に関心を寄せてくれる人に関心を寄せる。(詩人パブリアス・シアス)



2.笑顔を忘れない

・微笑みはこう語る―――「私はあなたが好きです。あなたのおかげで私はとても楽しい。あなたにお目にかかって嬉しい」

・動作と感情は並行するもの。感情は動作を調整することによって間接に調整することができる。

したがって快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、いかにも快活そうに振る舞い、快活そうにしゃべることだ・・・。(ウイリアム・ジェイムス)

・幸不幸は、財産、地位、職業などで決まるものではない。何を幸福と考え、また不幸と考えるか―――その考えが幸不幸の分かれ目なのである。

・家から出る時はいつでも顎を引いて頭をまっすぐに立て、できるかぎり大きく呼吸をすること。

日光を吸い込むのだ。

友人には笑顔をもって接し、握手には心をこめる。

そしてまっしぐらに目標に向かって突進する。

大きなすばらしいことをやりとげたいと考え、それを念頭に置く。

すべての物事は願望から生まれ、心からの願いはすべてかなえられる。人間は心がけた通りになるものである。(エルバート・ハバード)


3.名前を覚える。名前は、当人にとって、最も快い、最も大切なひびきを持つことばであることを忘れない。

4.聞き手にまわる。

・商談には特に秘訣などというものはない・・・ただ、相手の話に耳を傾けることが大切だ。どんなお世辞にも、これほどの効果はない。(チャールズ・エリオット)

・自分のことだけしか考えない人は教養が無い人である。

たとえどれほど教育を受けても、教養が身につかない人間である。(ニコラス・バトラー)

・話上手になりたければ聞き上手になることだ。

興味を持たせるためには、まず、こちらが興味を持たせなければならない。

相手が喜んで答えるような質問をすることだ。

相手自身のことや、得意にしていることを話させるように仕向けるのだ。

・あなたの話相手は、中国で百万人の餓死する飢饉が起こっても、当人にとっては、自分の歯痛のほうがはるかに重大な事件なのだ。


5.関心のありかを見抜く。そして話題にする。

6.心から誠意をこめてほめる事で、重要感を与える。

・人はだれでも周囲の者に認めてもらいたいと願っている。

自分の真価を認めてもらいたいのだ。

小さいながらも、自分の世界では自分が重要な存在だと感じたいのだ。心からの賞賛に飢えているのだ。

・人はだれでも他人より何らかの点で優れていると思っている。

だから、相手の心を確実に手に入れる方法は、相手が相手なりの世界で重要な人物であることを素直に認め、その事をうまく相手に悟らせる事だ。

・人と話しをする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば相手は何時間でもこちらの話を聞いていてくれる。


posted by ホーライ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル(上級者用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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