2014年04月04日

超多忙の人がすっきり!「時間管理」

ここでは仕事の基本「時間管理」の上手な方法・コツを紹介しています。


■仕事の基本●1.時間管理の基本

1 基本的戦略が確立されていること

2 予定を組む

3 やるべきことを書き留める

4 前日の終りに次の日の準備をする

5 考えてもしかたのないことは考えない

6 スピード処理による時間管理をする

7 常に「今、一番うまく時間を使っているか」自問自答する

8 時間管理のテクニックを身に付ける

9 中心思考の活用

10 いまやるべきか確認する

11 その場で結論を出すことができるときは、その場で決定する(その場主義)

12 焦らず、長期的に最大効果が出るように

13 頭を使う

14 効率的行動をする



■解説

ベンジャミン・フランクリンは時間の大切さについて、次のように述べている。

「生命を愛するなら時間を浪費するな。時間こそ生命を作り上げる原料である」

1日の時間は誰にとっても24時間だが、これをダラダラと非効率的に使うか、テキパキと能率的に使い切っていくかで、何ヶ月後あるいは何年後かには、たいへんな差が生まれる。


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2014年03月24日

■仕事の基本●時間管理のテクニック

1 同時にできることは同時に

2 リラックス状態での適度な緊張感を保ち、ものごとに集中

3 行動につながるスピーディな会話を

 @ 解説的な発言、繰り返し発言、行動に無関係な発言をやめる

 A 「なるほど」「すばらしい」といった感想発言にいつまでもとどまらず、次の行動に結びつく建設的発言を心がける

4 問題を一人で抱え込まない 

  @ 専門家の積極的な活用をはかる

  A 積極的権限委譲をすすめる

  B 他人の時間を有効活用する

5 仕事のコレステロールをためない

6 待ち時間、コマ切れ時間を有効利用




■解説

4)人間一人に与えられている時間は1日24時間のみ、自分以外の人の時間が使えると、自分の時間は質の高い仕事に当てられる。

 A 特にリーダーは自分ばかりが真剣になるのではなく、人を真剣にさせることが大切。

 B 各種作業を代行してもらう(調査、読書、検討、出張・・・・・・etc)

5)習慣化されている仕事の中で、目標達成の観点からしてムダなものがないか、定期的チェックをする。

6)通勤時間、旅行中、出張中の移動時間など。


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2006年12月17日

目標を必ず達成する方法

1 目標設定を適切に

2 推進表作成で計画を明確に

3 定期的(毎月1回)な点検で進度をチェック

  ・進捗状況を具体的かつ定量的に測定

  ・場合によっては目標の再確認

4 目標達成のための手段を点検


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<解説>

結局、成功とは、自分の設定した目標を達成することでしかない。

早い話が、この目標達成法を着実に実行していく人が成功者となる。

その意味で、このページに書かれた内容は、極めて少ないが重要かもね。



<ポイント>

2)目標達成のための問題点、原因、対策、行動予定などを書く。

3)成果表を作成し、定期的に点検する。点検結果を推進表に反映させる。

4)従来の方法が限界、飽和点に近づく前に、質的転換をはかる。




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『お奨めの本』

「セルフ・コーチング入門」


自分の強みを活かして「なりたい自分」になる手法、セルフ・コーチング。

1.自分の強みを見つけ
   ↓
2.それを磨き
   ↓
3.上を目指して目標を設定し
   ↓
4.最大限に活かす

……という4つのステップに沿ってやさしく解説。


事例が豊富なので、自分に当てはめやすい。

「自分への問いかけ」-「着実な行動」-「目標達成」というシンプルさが良い。

「セルフ・コーチング入門」はシナリオ形式で解説してくれるので、自分の固定された視点を変えて選択肢を広げることができる。

そして何よりも建設的に考える習慣が身につくことが、最大にメリットだ。


自分を見つけるワークシートは使えます!


セルフ・コーチング入門




セルフ・コーチング入門





仕事の達人になる方法・仕事の達人への道


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2006年12月16日

中高年齢者の視点をそろそろ持つか

1 生涯現役を目指す

2 自分のタイプを見極める(社内ベンチャー型、自立型、転職型、ボランティア型など)

3 ライフスタイルを確立する

4 長期的、経済的基盤を確立する

5 成功のためにノウハウを身に付ける

6 目標達成システムを活用する

7 健康に注意する
 

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<ポイント>

1)生涯現役を目指したユニークな会社もある。

2)企業の雇用制度も、流動的になりつつある。個人個人が自分のタイプを把握し、早急にライフプランを確立しておいて悪いことはない。

3)サラリーマン卒業後は、各種のライフスタイルが考えられる。そのためには、情報を十分収集しておく必要がある。

4)長期的収支状況を把握しておく必要がある。人はわからないことに関し、不安を感じ、いきおい、消極的になってしまう。経済的基盤の確立によって初めて、積極的手も打つことが可能になってくる。

5)成功とは自分のやりたいことを成し遂げること。そのためには是非ともノウハウ情報を入手し、自分に欠けているものがあれば、ジックリ身に付けていくことが、重要である。



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『お奨めの本』


生涯現役 (著)吉本 隆明

生涯現役であるために、われわれはどんな場所に立てばよいのか?

「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えてくるものを語る、吉本流「老いの処方箋」。

(ちなみに著者は、ご存知の方はご存知でしょうが、吉本バナナさんの実父だ。)

生涯現役




生涯現役






大往生 (著)永 六輔

人はみな必ず死ぬ.死なないわけにはいかない.

それなら,人間らしい死を迎えるために,深刻ぶらずに,もっと気楽に「老い」「病い」,そして「死」を語りあおう.

本書「大往生」は,いつものことながら、永 六輔が全国津々浦々を旅するなかで聞いた,心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ,自在に書き綴られた人生の知恵.

死への確かなまなざしが,生の尊さを照らし出す.

大往生


大往生





二度目の大往生 (著)永 六輔

「人間は病気で死ぬんじゃない.寿命で死ぬんだよ」

「がんばってくたびれちゃいけません.くたびれないようにがんばらなきゃ」

「二度目の大往生」――生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々,そして,「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ.

思わず笑い,やがてしんみり考えさせられる.

二度目の大往生


二度目の大往生





終―大往生その後 (著)永 六輔 

大ベストセラー『大往生』後、著者とその周辺に起こった出来事を綴るエッセイ。

「終―大往生その後」でも、有名・無名のさまざまな人たちの名言・名句を紹介しながら、明るく「老・病・死」を語る。

著者が日頃、人や社会に寄せている想いを伝える私信的エッセイ「六輔メモ」と合わせて楽しむ、さわやか人間賛歌だ。






終―大往生その後





仕事の達人になる方法・仕事の達人への道


posted by ホーライ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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